Carlos Aguirre Grupo / (Rojo)

ロホ=赤がイメージするもの。血であり熱情であり、生きる証。すべての根源。カルロス・アギーレのグルーポ名義でのセカンド・アルバム、通称『赤盤』。2004年作。入手困難となっていた作品が国内盤で再発売されました。

ブエノスアイレスから北西に約400km離れたエントレ・リオス州パラナを拠点に、河のほとりで創作活動を続ける孤高の作曲家/ピアニストそして詩人、カルロス・アギーレ。アルゼンチンに伝わる伝統音楽(日本では「フォルクローレ」と呼ばれ親しまれてきました)をベースに、現代的なミクスチャー感覚で様々な音楽要素を盛り込み、新たな風を吹き込んでいるモダン・フォルクローレ・ムーヴメント。その中心であるカルロス・アギーレの音楽には、日本人が持っている郷愁や感傷といった感情にも重なる、非常にセンシティヴなものが宿っています。


01. La musica y la palabra(音楽と言葉) ♪ 
02. Estampa de rio crecido(水をたたえた河の肖像)
03. En la via(道すがら)
04. Un pueblo de paso(通りすがりの村) ♪ 
05. Sueno de arena(砂の夢) ♪ 
06. Clara(クララ)
07. Confesion del viento(風の告白)
08. Atajo(近道)
09. Mar adentro(沖へ) ♪ 
10. Hace tiempo(むかしむかし) ♪ 
11. Zamba por voz(君のためのサンバ) ♪ 
12. Vidala que ronda(めぐるビダーラ) ♪ 

total playing time: 44:09


歌詞・曲コメント対訳/解説付き。折り重なった紙に異なった大きさの円が切り抜かれているジャケットは子宮そして音楽が生まれる家をイメージしたというもの。紙質等の違いがあるものの、オリジナル・アルゼンチン盤の作りを可能な限り忠実に再現しています。生産数に限りがあり、売り切れ後の再入荷はお時間がかかることとなります。お早目にどうぞ。

  • Facebook
型番 RCIP-0268 国内盤
価格 3,024円(税込)
在庫状況 6

あなたにおすすめの商品