Carlos Aguirre Grupo / (Violeta)

ヴィオレータ=紫。ジャケットの瞳は大地や空を超え、宇宙も一体となった眼差し。長尺曲を含むインスト(歌無し/スキャットのみ)作品となった、カルロス・アギーレのグルーポ名義でのサード・アルバム、通称『紫盤』。2008年作。入手困難となっていた作品が国内盤で再発売されました。

ブエノスアイレスから北西に約400km離れたエントレ・リオス州パラナを拠点に、河のほとりで創作活動を続ける孤高の作曲家/ピアニストそして詩人、カルロス・アギーレ。アルゼンチンに伝わる伝統音楽(日本では「フォルクローレ」と呼ばれ親しまれてきました)をベースに、現代的なミクスチャー感覚で様々な音楽要素を盛り込み、新たな風を吹き込んでいるモダン・フォルクローレ・ムーヴメント。その中心であるカルロス・アギーレの音楽には、日本人が持っている郷愁や感傷といった感情にも重なる、非常にセンシティヴなものが宿っています。


01. Invierno(冬) ♪ 
02. Rumor de tambores(タンボールのざわめき) ♪ 
03. Ambar(琥珀)
04. Casa nueva(新しい家) ♪ 
05. Laguna de agua(ラグーナ・デ・アグア) ♪ 
06. Maripossa leve(軽やかな蝶) ♪ 

total playing time: 46:38


歌詞・曲コメント対訳/解説付き。瞳を形どったブックレットはページをめくるにつれて宇宙へとイメージが広がっていくジャケット・デザイン。オリジナル・アルゼンチン盤とは紙質の違いがもちろんあるもののその作りを可能な限り忠実に再現しています。生産数に限りがあり、売り切れ後の再入荷はお時間がかかることとなります。お早目にどうぞ。

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型番 RCIP-0269 国内盤
価格 3,024円(税込)
在庫状況 6

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