Vince Guaraldi & Bola Sete / Vince & Bola

スヌーピーのサントラで知られるジャズ・ピアニスト、ヴィンス・ガラルディ。アメリカ西海岸のピアニストらしいその洒落っ気ある演奏とボサ・ノヴァとの相性は抜群ですが、ブラジル出身のギタリスト、ボラ・セチとも多くの共演を重ねました。このCDは3枚残されている共演盤のうちの、スタジオ録音の初共演盤『Vince Guaraldi/Bola Sete and Friends (1963)』(01〜05)と、ライヴ録音(拍手は曲中とラストのみ)の『Live at El Matador (1966)』(06〜12)がカップリングされて2000年にリリースされた編集盤(曲順はオリジナルLPと異なります)。ふたりの演奏に共通するのは、これ見よがしのものではなく自然体なところ。ヴィンス節が光るビートルズ・カヴァー「I'm A Loser」を筆頭に、ボラ・セチが超絶な技巧を聴かせる「Black Orpheus Suite」ですら軽妙な印象は彼らならでは。派手さを求めアメリカナイズされ過ぎたボサ・ノヴァとも一味違い、それゆえ今の時代でも抵抗なく楽しめる、ヴィンスとボラによる凝り固まった頭をほぐしてくれるような演奏です。


01. Casaba ♪ 
02. Mambossa
03. Star Song
04. Moon Rays ♪ 
05. The Days Of Wine And Roses ♪ 
06. El Matador ♪ 
07. I'm A Loser ♪ 
08. Nobody Else
09. More (theme from Mondo Cane) ♪ 
10. O Morro Nao Tem Vez (Somewhere in the Hills) a.k.a. "Favela"
11. Black Orpheus Suite ♪ 
12. People

total playing time: 71:59


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型番 FCD-24756 輸入盤
価格 2,090円(税込)
在庫状況 3

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