シュポア:ヴァイオリンとハープのための作品全集 第1集

ベートーヴェンと同時期のドイツの作曲家シュポアは、ヴァイオリンのヴィルトゥオーソとしても知られ(顎あてを発明したのが彼だそうです)、ハープ奏者の妻との共演を想定して作曲したものがいくつか残されています。お互いに言葉を掛け合うようなヴァイオリンとハープの二重奏は、まさに愛の語らい。短調の楽曲も暗くなりすぎることなく全体に清楚な印象が。このCDでは特にソナタ・コンチェルタンテと変ロ長調の上品な響きの美しさが白眉です。


ルイ・シュポア(1784-1859)

ヴァイオリンとハープのためのソナタ・コンチェルタンテ ニ長調 Op.113
01.Allegro brilliante ♪ 

02.Adagio ♪ 

03.Rondo:(Allegretto) ♪ 


ヴァイオリンとハープのためのソナタ ハ短調
04.Adagio - Allegro vivace
05.Andante - Allegro ♪ 


ヴァイオリン、チェロとハープのための三重奏曲 ホ短調
06.Allegro ♪ 

07.Andante com moto
08.Rondo:(Allegretto)

ヴァイオリンとハープのためのソナタ 変ロ長調 Op.16
09.Allegro ♪ 

10.Adagio
11.Rondo:(Allegretto)

ソフィー・ラングドン(ヴァイオリン)、ヒュー・ウェブ(ハープ)、
スーザン・ドリー(チェロ)
録音:1998年

total playing time: 76:57


  • Facebook
型番 8.555364 輸入盤/日本語帯付き
価格 1,290円(税込)
在庫状況 0 →在庫表示(入荷の目安)について

あなたにおすすめの商品