愛の喜び&愛の悲しみ〜クライスラー自作自演集

希代の名ヴァイオリニストにして作曲家であったフリッツ・クライスラー。特に小品の演奏と作曲に才能を発揮し、ヴァイオリン演奏の可能性を広げ、その後のヴァイオリニストに多大な影響を与えました。彼の絶頂期と言える時期を記録した1910〜1926年の録音からの復刻で「愛の喜び」「ウィーン奇想曲」などの自作曲を演奏しています。やはり自作自演が極め付きとするクラシック愛好家も多く、短いながらもドラマ性と説得力と、何より気品を感じさせる演奏となっています。モノラルのかなり古い録音ですが、その艶やかさは色褪せることがありません。


01. 愛の喜び ♪ 

02. 愛の悲しみ
03. 中国の太鼓 Op.3 ♪ 

04. ウィーン奇想曲 Op.2 ♪ 

05. クープランのスタイルによるルイ13世の歌とパヴァーヌ
06. コレルリの主題による変奏曲 ♪ 

07. ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
08. 美しきロスマリン
09. オールド・リフレイン ♪ 

10. マルティーニのスタイルによるアンダンティーノ ♪ 

11. ロマンティックな子守歌 Op.9
12. クープランのスタイルによるプロヴァンスの朝の歌
13. 誰が伝えられよう?
14. おもちゃの兵隊の行進
15. オーカッサンとニコレット
16. 羊飼いのマドリガル
17. ジプシー奇想曲
18. 道化役者
19. クープランのスタイルによる才たけた貴婦人

フリッツ・クライスラー(ヴァイオリン)、他
録音:1910〜1926年 モノラル録音

total playing time: 57:50


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型番 BVCC-38211 国内盤
価格 1,620円(税込)
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