古都ウィーンからの舞曲集 ウィーン舞曲四重奏団

毎年1月1日におこなわれるウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート。そこで演奏されることでも知られる、ヨハン・シュトラウスII世をはじめとするシュトラウス・ファミリーによる作品や、その同時代に作曲されたワルツやポルカといった19世紀半ばのヒット曲。コンサートではフル・オーケストラで演奏されるのが通常ですが、ここでは当時上流階級のサロンで演奏されていたそのままのような弦楽四重奏による演奏に。華やかな雰囲気はそのままに、より気品に溢れた、弦楽四重奏ならではの手軽さと聴きやすさを持ったアルバムとなっています。 例えば結婚式の歓談BGMにも最適な1枚ではないでしょうか。


ランナー(1801-1843):
01. 新ウィーン・レントラー Op.1 ♪ 

02. 饗宴ポロネーズ Op.135 ♪ 

03. アマゾネス・ギャロップ Op.148-2

ヨハン・シュトラウス I世(1804-1849):
04. サロン・ポルカ Op.161 ♪ 

05. ケッテンブリュッケン・ワルツ Op.4
06. アイゼレとバイゼレ-飛躍(フランス風ポルカ)Op.202 ♪ 


ランナー:
07. マラプー・ギャロップ Op.148-1
08. シュタイアー風舞曲 Op.165 ♪ 

09. チェリト・ポルカ Op.189 ♪ 

10. 求婚者たち Op.103

ヨゼフ・シュトラウス(1827-1870):
11. ポルカ・マズルカ 「あこがれ」Op.22

ランナー:
12. ギャロップ 「狩人の喜び」Op.82
13. マリアのワルツ Op.143

ヨハン・シュトラウス II世(1825-1899):
14. パリのポルカ Op.382
15. ワルツ「ウィーン気質」 Op.354

ウィーン舞曲四重奏団
録音:2001年

total playing time: 66:02


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型番 8.555689 輸入盤/日本語帯・解説付き
価格 1,290円(税込)
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