Dustin O'Halloran / Piano Solos vol.1 and 2

漂う気品。
標題の無い曲たちに宿る物語性。
ひっそりと紡がれるネオ・クラシカル・ロマンス。

ダスティン・オハロラン。ソフィア・コッポラ監督『マリー・アントワネット』への楽曲提供でも注目を集めた、ベルリン在住のアメリカ人男性ピアニスト。"Opus"(作品番号)とだけ記された曲たちは、サティやショパンなどが持つ抒情を匂わせつつ、モダンな響きを持ち合わせています。クラシックをベースとしながらも親しみやすさを持った曲調で、全体に統一感のある美しいピアノ・ソロ作品。映画『ピアノ・レッスン』のサントラ(作曲マイケル・ナイマン)の世界観に近いのではないでしょうか。BGMにも向いており、少しフォーマルな場面でも活用できそうなCDです。

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[Disc1: Piano Solos vol.1]
01. Opus 12 ♪ 

02. Opus 13
03. Opus 9
04. Opus 14 ♪ 

05. Opus 16 ♪ 

06. Variazione Di Un Tango
07. Opus 7
08. Opus 15
09. Opus 11 ♪ 

10. Opus 17
11. Opus 18
12. Fine ♪ 

13. Opus 24 *

[Disc2: Pisno Solos vol.2]
01. Opus 20
02. Opus 22 ♪ 

03. Opus 21
04. Opus 23 ♪ 

05. Opus 26
06. Opus 34
07. Opus 28
08. Opus 35 ♪ 

09. Opus 30
10. Opus 38
11. Opus 37 ♪ 

12. Prelude N.3 *
13. Opus 54 * ♪ 

* bonus track

total playing time: 43:06/58:40


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型番 PDIP-6515 国内盤(2枚組)/紙ジャケット仕様
価格 2,365円(税込)
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