Les Penning with Robert Reed / The Last Bells of Winter

リコーダー奏者レス・ペニングは、プログレッシヴ・ロックの雄マイク・オールドフィールドのアルバムに参加していることからその名を知られた人物ではありますが、彼のオリジナルの音楽はイギリスの伝統音楽をベースとしています。本作は2021年にリリースされたクリスマス・ミニ・アルバム。伝統的なキャロルが取り上げられた中、エレクトリック・ギターや弦楽が重なるアレンジが特徴です。中世の音楽やケルト音楽的な素朴で牧歌的な雰囲気と高揚感が合わさった響きは、さながらクリスマスが舞台になった映画のサントラを聴いているかのようです。


01. the last bells of winter 冬の終わりを告げる鐘の音 ♪ 
02. where the Ivy grows thick 蔦が茂るところ ♪ 
03. grew the oak tall グリュー・ジ・オーク・トール ♪ 
04. bleakwood hollow ブリークウッド・ホロー
05. see amid the winter’s snow 真冬の雪の中を見てごらん ♪ 
06. god rest ye merry gentlemen 神が歓びをくださるように
07. in the bleak mid winter 荒涼とした冬に ♪ 

total playing time: 23:45


日本語解説・帯付き。元の輸入盤であるスリップケースの紙ジャケットに解説が挿入され、ディスクのみ薄型のプラスチックケースに仕舞われた状態のパッケージとなっています。


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品番 MAR-223628 国内流通盤/紙ジャケット+CDケース仕様
価格 2,640円(税込)
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