檜、蝉、街並み、シナモン…ピアノを弾くこと。
病気により歌うことができなくなった時に作られたアンビエント・タッチの前作から、より内省的に静謐に作られた2023年リリース作。陽炎のようなピアノの音。自然音。密やかなエレクトロニクス。そして1曲歌われる「City Song」。パンデミックと病の中の不安を包み込むように響く音、音。ジア・マーガレットが見つめたものに、あなたの好きなものが重なる。
01. Hinoki Wood
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02. Ways of Seeing
03. Cicadas
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04. Juno
05. A Stretch
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06. City Song
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07. Sitting at the Piano
08. Guitar Piece
09. La langue de l'amitie (feat.David Bazan)
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10. 2017
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11. April to April
12. Cinnamon
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13. [secret track]
total playing time: 30:01
LPのみのリリースだったものが初CD化された2026年国内盤。ブックレットには歌詞および日本語解説と「Hinoki Wood」の楽譜が掲載されています。フィジカル版にはシークレット・トラック1曲収録。