雪の詩。音は静かに降り積もる。
人も止まり、雪に音が吸収され、静けさに満たされる冬。「大切な記憶の背景にいつも四季があった」――春夏秋冬それぞれの四季に向けてアルバムを制作する横山起朗の新たなシリーズ「四季」の第1作目「六花(りっか)」。 ソロ・ピアノにゲスト・ヴォーカルとして浮(米山ミサ)を2曲でフィーチャーし、雪降る札幌でレコーディングされた冬のためのアルバム。16pカラーブックレットにはアートディレクター、山口明宏による美しい冬景色の写真と歌詞が掲載。
「四季と共に。はじまりは冬の音から。冬の語源の一つに『殖ゆ』というものがある。シリーズ『四季』は生命が土の中で増えていくこの季節より始まる。」
01. 白月
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02. 冴えゆく feat. 浮
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03. 三冬
04. 星の入東風
05. 六花
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06. トロイメライ
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07. 窓辺
08. テネラメンテ
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09. しずかな旅 feat. 浮
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total playing time: 38:36
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