観終わった後に世界の見え方が変わる映画があるように、これは読み終えた後に音の聞こえ方が変わる本。美術同人誌『四月と十月』にて連載していたものに書き下ろしを加えた、青木隼人初のエッセイ集。幼少期から近年の活動まで、彼の音楽創作の源、視点、繋がり、道行きを垣間見る1冊です。巻末には西荻窪FALL店主・三品氏による解説と、詳細なディスコグラフィーが掲載。
[もくじ]
第一章 音の巣より
第二章 ギターを手に
第三章 ギターとともに
第四章 音の待つところ
解説 音からなるところ 三品輝起
ディスコグラフィーと自作解題
約16cm×12cmの文庫本と新書の中間のサイズ
カバー絵・題字 牧野伊三夫
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