子どもを寝かしつける時にも使う「静かに」「なだめる」という意味の”hush”をもじったであろう謎のユニットHusha Hushaによる本作は、心地よい眠りに入ろうとする時にそばに寄り添う“宇宙の子守唄”集。
タイトルの”waterworks”はあくびをして流す涙を指し、さあおやすみの時間ですよと語りかけています。「子どもが描いた宇宙人」といった感じのジャケット画もキモカワな魅力。ブライアン・イーノを発端とした聴いて心地よいアンビエント・ミュージック。その系譜にある、緩やかな反復と漂うようなメロディー。ウーリッツァーやシンセにヴァイオリン、フリューゲルホルン、クラリネット、メロトロンといった楽器が加わるHusha Hushaの音楽で、皆、子どもになって眠るのです。
01. How Would The Moon Dance?
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02. Wurlitzer, Flugelhorn, Synthesizer
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03. Music For Bassinets
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04. Asleep In A Piano
05. The Astronaut's Lullaby
06. Stretch Your Imagination
07. Toy Piano, Violin, Mellotron
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08. A Reminder To Be Kinder
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09. C'mon Sleepyhead
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10. Lazybones
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total playing time: 40:29